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チョグク問題を簡単に。なぜ韓国人は激怒しているのか【娘の不正入学】

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韓国・青瓦台の『花より男子』的なイケメンこと、曺国(チョグク氏)に家宅捜索が入り、不正疑惑が過熱しています。

 この記事ではチョグク問題を簡単に分かりやすく説明し、娘の不正入学に韓国人がなぜ激怒しているのかをお伝えします。 

チョグク問題を簡単に

名門のソウル大学校大学院を卒業し、法学博士課程を修了。

その後は法学者を経て政治家へ。現在は次期法務部長官に内定しており、文在寅大統領の側近と言われている曹国(チョグク氏)。

連日のようにテレビで取り上げられているチョグク問題を簡単に、分かりやすく説明していきます。

まずチョグク問題とは、不正疑惑が発端となります。

家族の相続問題や様々な疑惑が指摘されていますが、最も韓国内で問題視されているのが『娘の不正入学』についてです。

 政治家の娘という圧力をかけ、有名な大学に不正入学したのではないかという疑惑。 

娘が高校生だった頃、わずか2週間インターン活動した研究機関で、なぜか医学論文の『筆頭著者』として記載され、その成績をもとに難関の高麗大学に入学していたのです。

これって、あり得ない事態ですよね。

 高校生が論文の筆頭著者??ちなみに他の著者たちは教授や博士ばかりだったそうです。明らかに父親であるチョグク氏が影響してますよね。 

これには「チョグク氏の妻からお願いされた」とも発言しているそうですよ。

入学した高麗大学では、落第するほど成績が悪かったのにも関わらず、数千万ウォンの奨学金を受け取ったと報道されています。

忖度か圧力か…もう韓国人たちの怒りは収まりません。

なぜ韓国人は激怒しているのか

ここまで韓国世論が激怒している理由は、単に政治家一家の不正問題というワケではありません。

そこには日本よりも激しい学歴社会の現実が隠されています。

韓国では、ほんの一部の有名企業に入れなければ、普通以下の生活を余儀なくされると言われています。初任給も低く、低収入の若者がほとんどです。

韓国経済はサムスンなどの財閥企業が独占していて、学生たちはそこに入社するために家族ぐるみで『全ての人生を賭けて』受験を目指します。

 財閥企業は名門大学の出身者かコネでしか入れないため、両親は子供のために多くの借金をして大学受験を応援するのです。 

そうやって苦しんで苦しんで苦しんで難関大学に入るのに、チョグク氏の娘のように『受験もせずに』簡単に入学するなんて許せないんですね~。

 なのでこの問題の本質にあるのは『嫉妬』です。 

朴槿恵の崔順実スキャンダルも

過去には友人からスキャンダルに発展した朴槿恵前大統領の事件もありました。

友人である崔順実氏の娘が名門・梨花女子大学に不正入学し、これが大問題に…最終的にはパククネ大統領が辞任に追い込まれるという事態に発展。

ですがここで終わらないのが韓国。

なんだかんだと因縁をつけて朴槿恵前大統領を刑務所にぶち込んでしまうんですよね~~。この辺は北朝鮮や中国とそっくりです。

GSOMIA破棄はチョグク疑惑隠し?

韓国メディアの報道によれば、軍事協定のGSOMIAを破棄した本当の理由はスキャンダル火消しか?との見方も出ているようです。

日本のマスコミも飛びついて報じていますね。

いくら何でもそこまでバカではないと信じたいですが…でもそこは常識の通じない韓国。何が起きても不思議ではありません。

ただ、GSOMIA破棄をそう報じることにより『だから韓国側は悪くないんだよ』『日本に対して敵意はないよ』とアピールする狙いがある可能性も。

いずれにせよ、文在寅政権は祖国を破壊しようとしており支持率は下落。情報操作された世論調査でさえ、不支持が増え続けているのが現実です。

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