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トランプ大統領

トランプ大統領の来日とマスコミ偏向報道。全ては安倍批判のため

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トランプ大統領の来日が終わり、改めて実感したことを書いてみます。

2019年は国賓での訪日とあり、天皇陛下との会見や晩餐会もありました。マスコミは様々な手法で偏向報道や印象操作を続けましたが、結局は安倍批判が全て。

結論から言うと、トランプ氏を叩きまくる勢力と安倍首相を潰したい勢力は同じグループにいます。

トランプ大統領の来日

トランプ来日2019

2019年のトランプ大統領の来日、みなさんはどう感じたでしょうか?

色んな見方はあるにせよ、ここまで親密な関係を築けるのは安倍総理だからであり、国際社会へその外交力をアピールする結果となったと思います。

2019年の訪日スケジュールはハードでしたね。千葉のゴルフ場でプレイし、その後は国技館で大相撲を観戦、大統領杯も渡しました。

そして日米首脳会談に共同記者会見、天皇陛下との会談や晩餐会での食事…最終日はいずも型護衛艦「かが」にも乗艦し、米軍の「ワスプ」でも演説しましたね。

70歳を過ぎているとは思えないほどの体力です。今年はメラニア夫人も同行していたので、メディアにとっても注目度が大きかったようです。

マスコミ偏向報道と印象操作

歓迎式典

今回はテレビ朝日やTBSが頑張っていましたね。

「頑張っていた」というのは公平な報道をしていたというワケではなく、他局に比べて「放送時間が長かった」と言う意味です。(あくまでも個人的な見解)

さすがに天皇陛下や雅子様との会見や、歓迎式典などは一斉に同じチャンネルに変わり、その後も晩餐会はNHKが生中継していましたが。

トランプ大統領は安倍首相とゴルフを楽しんだのですが、もちろんただ遊んでいたのではありません。絆を深めることも外交として重要ですし、二人きりの状態なので「本音」で話せたはずです。

トランプのゴルフと相撲観戦

千葉県のゴルフ場にて

マスコミやテレビ放送で目立ったのは、「ただ遊んでいるだけじゃないの?」という報道の仕方。立憲民主党の辻元清美さんに関しては「遊びに来ただけ」とツイッターに投稿してました。

さらに朝日新聞はゴルフカートを安倍首相が運転していた事に対し「とうとうトランプの運転手に…」みたいな、酷い報道をしてました。

トランプ大統領は国賓のゲストなので、ホストとして安倍総理が運転するのは当然の事。逆に訪米した時は、トランプ氏が運転してましたよね…

そういった事をいっさい書かず、読者を都合のいい方向に誘導しようとするんですね。まさに偏向報道・印象操作です。

千秋楽の相撲観戦に関しては、トランプ大統領が優勝力士の朝乃山に大統領杯を渡した後、笑顔でお辞儀したのが印象的でした。

そうか、文化の違いはあっても、こうやってトランプ氏もお辞儀したりするのか…そう思ったものです。

ですがテレビ局によってはカット。その代わりに正面のマス席を確保し、イスに座っているトランプ・安倍に対して批判を浴びせるだけの局も。。

さらに相撲観戦の中で「トランプ大統領やメラニア夫人に笑顔がなかった」という意味不明の記事も見かけました。

そもそも文化や価値観が違うし、相撲のルールを知らなかった可能性もあります。そして何よりスポーツの楽しみ方は人ぞれぞれで自由。

ここまで来ると『???』ですが、マスコミの報道姿勢には「安倍政権を批判するにはどういう記事を書けばいいか、どういう放送をすればいいか」が最初の原点にあると思われます。

日米首脳会談と共同記者会見

日米共同記者会見

日米首脳会談では貿易やイラン、北朝鮮などの安全保障問題を協議。

そして日米共同記者会見では日本が「F35のステルス戦闘機を105機購入」という発言が出てきましたね。

ここでは本当にF35戦闘機が必要かどうかの議論は置いといて…記者会見のリアルタイムでは「また買わされるのか!?」「なぜそんな大事なことを黙っておいたんだ!!」「自分の金で買え!!」

的なコメントが溢れていました。

そもそも武器や兵器購入の話は数年間かけて交渉されるものであり、「F35を購入」というのは以前から出ていた項目でした。

にもかかわらず、さも新しい情報かのように報道したり、「日米首脳会談は失敗だった」と報道するメディアなど。。

マスコミは結局は安倍批判が全て

不自然なほどの敵意

確かに首脳会談や貿易交渉は課題点があったかもしれません。

しかしアメリカ大統領を相手に100%の成果を出すことは現実的に難しく、あとはいかにその差を縮めることができるかだと思います。

戦後の日本を守ってきたのは、自衛隊と在日米軍です。憲法9条でもなく、お花畑な平和議論などでもありません。

野党は安倍総理の『おもてなし』に対して猛批判。

辻元清美議員は「ツアーガイドか」と噛みつき、共産党の小池晃書記局長は「『選挙が終わるまで黙っていてね』とお願いするためか」と発言。

正直言って彼らがトランプ大統領と会談したら瞬殺で蹴散らされることは言うまでもありませんが、おもてなしの何がいけないのでしょうか?

◆ゴルフが行われたのは日曜日で本来は休日の日。

◆アメリカ大統領との絆を深めることは外交。

◆「選挙が終わるまで」は政権の戦略。

天皇皇后両陛下は、トランプ大統領夫妻が出発する日の朝、宿泊先のホテルまで訪れ、別れの挨拶をされたとの事。

トランプ氏が「両陛下のことをよく知ることができて本当の友人同士になりました。両陛下はリーダーとして素晴らしいだけではなく、カップルとしてもすばらしい」と伝えると、天皇陛下は「大統領夫妻ととても親しくなれたことをうれしく思います」とこたえた。

トランプ夫妻に別れのあいさつ 両陛下、笑顔で握手

両陛下の思いや安倍政権の努力を、台無しにする事があってはならないと思います。

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