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解散総選挙2019の時期はいつ?衆議院解散と安倍首相の狙い

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野党やマスコミが騒ぎ始めてますね。両者がなぜ同じスタンスなのかも疑問ですが、2019年の解散総選挙の時期がいつなのか…憶測を呼んでいます。

衆議院解散と安倍首相の狙いとは?憲法記念日には「自民党は憲法改正の旗を掲げ続けている」とも発言。

解散総選挙2019

解散総選挙とは、一般的には、国会において総選挙を行うために衆議院を解散することを言います。衆議院解散選挙などと言ったりもします。

例えまだ任期が残っていたとしても辞職することとなり、また国会議員になるには選挙で再び当選する必要があるのです。

解散総選挙の権限は総理大臣にあります。

なので今は安倍首相ですね。

厳密に言えば権限は『内閣』にあるのですが、全ての大臣の署名を集める過程で首相は自由に大臣をクビにすることができるので、実質は総理大臣が『やる』と宣言すればやるのです。

2019年もそろそろでは。。と囁かれています。

解散総選挙の時期はいつ?

令和元年でもある2019年、解散総選挙の時期はいつ?

調べてみると、夏の参院選と同じタイミングで衆議院解散を行うとの報道が多いようですね。もちろん予想でしかないと思いますが。

そしてもうひとつは、参院選の結果を見てからという見方。3分の2を取れるかどうかですね。さらに安倍総理の4選目を睨んでまだ先では?との専門家もいます。

立憲民主党など野党がギャーギャーと騒ぎ、恒例のように内閣不信任決議案を提出しようとしていますが、記者会見で菅官房長官が答えていました。

マスコミが解散総選挙について「不信任案提出は解散総選挙の大義となるか?」なんてふざけた質問をしてましたね。

「当然なるのではないか」と菅長官は冷静に答えていましたが、そもそも解散するのに大義がいるなんて決まりはありません。

マスコミと野党は「大義がない」「理由がない」とかで意味不明な批判報道を展開していますが、ジャーナリストの長谷川幸洋さんによると「衆院解散とは与野党の権力闘争」で「野党は負けるのが怖いだけ」とのこと。

自分たちの保身が第一の野党にとっては、今の状況では自民党に勝つ自信がないのでしょう。とにかく必死さが伝わってきます。

憲法改正が焦点となるか

解散総選挙の焦点は、憲法改正がメインとなりそうです。

簡単に言うと、自衛隊の存在をきちんと憲法に明記するということ。憲法9条の部分的な改正ですね。

憲法記念日には、安倍首相が産経新聞のインタビューに答えていました。

「自民党は憲法改正の旗を掲げ続けている。結党以来の党是であるにもかかわらず、わが党の中にも改憲に反対する人がいたが、その余地はなくなった」

「3分の2を超えるということは、大変ハードルが高い。憲法改正には野党の中にも賛成の人がいる。いわゆる改憲勢力ありきではなく、一人でも多くの方々に賛成していただけるように努力をしていきたい」

【憲法記念日】安倍首相「改憲の旗揚げている」

東京都内の改憲派の集会場ではウクライナの留学生もスピーチ。

護憲派へ向けて「今の日本は、ウクライナが犯した過ちと似ている」と発言。さらに「戦争は言葉によって止められるものなら、その言葉を教えてください」と批判しました。

ウクライナは新ロシア政権の崩壊後、ロシアが一気にクリミア半島を侵略し、領土を奪いましたね。日本の北方領土と同じく、現在でも奪われたままです。

「隣国に侵略されることを非現実的だと考える方もいらっしゃるでしょうが、実はウクライナ人だって2014年までみんなそういうふうに考えてきたわけなんです。しかし今、平和ボケしていた時期を振り返ると、戦争が一切起こらないと考えさせることも敵の戦術の1つだったと私はわかりました」

「国会の憲法議論停滞」の行方

立憲民主党・国民民主党・共産党・社民党の党首たちは護憲派の集会を開き、集まった民衆たちに「権力は憲法によって拘束されるべき」「安倍政権を倒す」と呼び掛けていた様子。

また、立憲民主党の枝野さんは「まもれ!沖縄の民意!」と書かれた紙を持って登場していました。

中国が沖縄の領土を狙っていることに関しては、どう思っているんでしょうか…もしかしたらグルだから「まもれ!中国との約束!」なのかもしれませんねww

★憲法9条改正で自衛隊はどうなる?

★なぜ中国は日本の領土を狙うのか?

日本は、日本人の手で守らないといけませんね。

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