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メーガン妃とヘンリー王子の自宅はどこ?出産は結局病院で…

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何かとお騒がせなメーガン妃ですが、ヘンリー王子と一緒に住んでいる自宅はどこなのでしょうか?現在の新居をお伝えします。

子供の出産も自宅だったと報じられましたが、実は夫妻は『極秘裏に病院に搬送されていた』とのこと。

メーガン妃の自宅はどこ?

英王室の伝統に縛られない事でも有名なメーガン妃ですが、ヘンリー王子との間に第1子が誕生しました。

子供は男の子。夫妻はこれまでのロイヤルファミリーの伝統的な出産とは異なり『自宅出産』を希望していたことが分かりました。

そもそも、ご夫妻の自宅はどこにあるのでしょうか?

現在の自宅の場所はウィンザーにあるフロッグモア・コテージ。ウィンザーはイングランド南東にあり、バークシャーに属する町で、人口は873人ほどです。

英国最古の公邸の一つとも言われるウィンザー城は、ハリーポッターの舞台となったお城でもあり、女王エリザベス2世が週末を過ごす事でも有名。

またメーガン妃とヘンリー王子が披露宴を行った思い出の場所でもある『フロッグモア・ハウス』もウィンザーにあります。

そして住居となるフロッグモア・コテージは10の寝室があり、まるで映画に出てきそうなお屋敷なんだとか…

プライベートな敷地のためセキュリティ部分を大幅に改修し、プライベートジムやヨガスタジオ、育児専用の部屋まで備えた住居で、フロッグモア・コテージはご夫妻が『リラックスして住める場所』となりそうです。

以前はケンジントン宮殿にあるノッティンガム・コテージに住んでおり、ロンドンの忙しい空気を感じながら過ごしていましたが、今後は子育てに集中して夫婦の時間を大切にできそうです。

そして驚くのはお屋敷の改装費。古い建造物の為なんと4億円もの費用がかかり、英メディアは「イギリス国民の税金から支払う」と報道していました。

この辺の仕組みは日本と同じですね。

子供の出産は結局病院で?

ロイヤルファミリーといえば、ゆかりのある病院での出産が高齢でしたが、メーガン妃は自宅での出産を希望していたとのこと。

そのため産婦人科医など様々なスタッフが自宅に待機し、万全のサポートで出産に臨んだと報道されていましたが、その後の続報で実は『病院での出産』だったことが判明。

ロンドン市内にある『ベアトリス王女とユージェニー王女が誕生した病院』にこっそりと搬送され、そこにメーガン妃は3日間ほど入院。

ヘンリー王子に見守られ、無事に男の子が誕生したわけです。

ちなみに自宅出産という話を聞いたエリザベス女王は激怒したという噂もありますね…やはり伝統を守るという意識が強いのだと思います。

その反面、王室の外から来たメーガン妃には、その伝統が重苦しく古い体質に感じるのかもしれないですね。

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