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二階俊博の正体…中国の犬となるか?ハニートラップの可能性も

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永田町で強い影響力を誇示し、自民党の幹事長も務める二階俊博さん。以前から親中派として知られ、中国への対応も問題視されてました。

ここまで来るとハニートラップや弱みを握られているのではと思いたくなりますが、二階幹事長について調べてみました。

二階俊博の正体

地元は和歌山県。父親が県議会議員だったこともあり、政治の世界へ。様々な要職を任されていくなか頭角を現してきます。

安倍総理のようにリーダーシップを発揮する政治家ではなく、彼が得意とするのは『根回し』『謀略戦』などで、他勢力や民間などへの太いパイプも持っているそうです。

靖国神社に参拝する一方で、靖国に代わる新たな追悼施設が必要との認識を示し、また慰安婦問題の解決を迫る朴槿恵には「積極的な努力」を約束。

在日外国人に対する参政権についても「実現に向け、引き続き努力する」と発言してます。怪しすぎますね、日本をどうしたいのか。。

中国が東シナ海でガス田開発を強行しようとした際には「勝手にすればいい」と発言。いや困りますよね、中国の国会議員ですか二階さんは。

当時、経産省の大臣だった中川昭一さんが、帝国石油にガス田の採掘許可を出したんですが…後任として二階俊博氏が就任すると、なぜか採掘は中止されます。ああ…中川さん。。中川さん。。(;´Д`)

異常なほどの親中派

党内でも相当な影響力を発揮し、中国を度々訪れている二階俊博氏。

訪中した時の二階氏は習近平の『子分』ではないかと錯覚してしまいます。まるで将軍様にひれ伏す時のように、日本にいる時とは態度が一変するからです。

二階幹事長が安倍首相の親書を手渡した瞬間を中国CCTVが放映してますが、なんというか、「へつらう」というよりは「あなたに従います」という印象を受けました。

中国への3,000人ツアー

二階俊博幹事長は以前から『訪中ツアー』を行っていて、交流会として日本から大規模な訪問団を連れていき、財界や民間などで繋がりを深めているようです。

習近平・国家主席が「尖閣諸島は中国の領土でアル」と声高に叫んでいた頃、二階さんは3,000人もの人々を『手土産』として連れていき、習近平の心を掴んだと言われています。

というか、日本の領土を侵略されそうになりながら「どうぞ一つよろしく…」って頭下げに中国へ行ったようなもんですよね。

尊敬する恩師は田中角栄

二階幹事長が恩師とするのが、元総理大臣の田中角栄さん。

1972年に日中国交正常化を成し遂げた人物としても有名ですね。ロッキード事件により失脚(ハメられ)しましたが、その政治手腕は評価されてました。

田中派として議員生活をスタートした経緯もあり、弟子として政治の考え方やその手法を学んでいたそうです。

ハニートラップの可能性

橋本龍太郎氏を始め、親中派と呼ばれる国会議員はなぜかハニートラップに引っ掛かるんですよね。もうこれは中国が『狙ってる』としか思えません。

中国共産党はコミンテルンの洗脳手法を継承し、ある特定の人物に「ターゲット」を絞り工作活動をしているとの話もあります。

もしかしたら二階俊博氏はすでにハニートラップにかかっている可能性も…もしくは弱みを握られ脅されているかもしれません、冗談抜きで。

中国の一帯一路は危険だ

最近では欧米でも一帯一路計画の危険性が議論されるようになり、これまで貿易などで中国にどっぷり漬かっていたヨーロッパ諸国も、冷静になりつつあります。

日本も一度は「条件が揃えば協力する」と発言してますが、最近の安倍首相は一帯一路の危険性に敏感で中国をけん制するようなコメントもしています。

一帯一路とはシルクロード経済のようなもので、言うなれば国境を越えて結ばれた経済圏構想。習近平が提唱したものです。

要は「参加した国が中国に飲み込まれる」ということですね。

習近平は北京で開催された国際協力サミットフォーラムで、一帯一路の『国際シンクタンク協力委員会』を立ち上げることを提唱。彼いわく、「人類運命共同体」として共に歩んでいこうではないか――と。

まさに新国連でも立ち上げて世界覇権を狙うかのようですが、日本からはもちろん二階俊博・自民幹事長が出席しています。

そして中国政府系メディアは、二階幹事長の単独インタビューを一斉に報道。二階氏はインタビューの中でこう語っています。

「重要なのは、これらの日中協力が国際規範に合致するだけでなく第三国の利益にも適っていることで、われわれはこの観点を基本軸として日中企業協力を具体的に推進していきたい」

「“一帯一路”国際シンクタンク」結成を提唱:

この内容は様々なウェブサイトに掲載され、さらに英語にも翻訳されて全世界へ発信されているとのこと。やってくれますな、二階さん。

さらに習近平は二階俊博氏との会談の中で、日中関係は「前向きに発展している」と発言。これはどういう意味でしょうか?そのまま受け取っては危険だと思います。

これは中国共産党の言葉で訳すと「尖閣諸島は中国のもので決定だし、一帯一路や経済でも日本は協力して文句は言うな。日本は中国の言いなりになるように」という計画が、前向きに進んでいるという事だと思います。

日本は、アメリカを潰して中国を覇権国へと導くお手伝いをしているかのようです。気付いた時には、もう手遅れかも。。。

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