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日韓関係

百田尚樹のツイートを『嫌韓』と批判する韓国の中央日報

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反韓やら嫌韓やら、マスコミも何かと騒いでいますが、百田尚樹のツイートに関して韓国の中央日報が面白い記事を書いていました。

それは駅名のハングル表記についてなんですが…

百田尚樹の発言を嫌韓

日本の街中では、いたるところでハングル文字を見かけますよね。

ハングル文字とは韓国語(朝鮮語)の事で、旅行客が多い観光地や電車内で多く見かけます。

世界標準の英語の表記があるのはもちろんですが、他には中国語や韓国語での記載が目立ちます。そんな様子を見かけたツイッターユーザーが、一枚の写真を投稿。

東京都内から成田空港へ向かう列車内の駅案内画面を撮影したもので、駅名などの内容がハングルで表示されている。この写真をツイートした人は「異文化強制 おい!次の駅何だか判らないじゃないか」というコメントを添えた。

これを作家の百田尚樹さんが「吐き気がする」とリツイートした事に対し、韓国メディアが『嫌韓ツイート』として報道してました。

好き嫌いは個人の自由

まあ『吐き気がする』という表現はともかく、好き嫌いって個人の自由だと思うんですよね。

「生きてきた人生の中で嫌いなものなんて一つもない」なんて人は誰もいないだろうし、好き嫌いがあるのはむしろ当然の事。

政治家や議員の発言ならともかく、民間人のツイートを取り上げて「嫌韓」なんて報道するマスコミって、いったい何なんでしょうか?

今回の件、案内板にハングル文字が流れること自体は、在日朝鮮人や韓国人旅行者が本当に多いのであればいいと思いますが、日本人が困惑するようでは本末転倒ですよね。

問題なのは、反韓や嫌韓という言葉に対し「韓国を批判することは悪いことだ」というレッテル張りをしているマスコミが多い事。

ちなみに『反韓』とは韓国政府の政策や政治的なものに批判的な立場を取ることで、『嫌韓』とは感情的に批判したり嫌ったりする事なんだそうです。微妙に違うんですね。

中央日報は、記事の最後で百田尚樹氏への批判も忘れません。

NHK経営委員の経験がある百田氏は、日本軍慰安婦強制動員や南京大虐殺などがねつ造された事件だと主張するなど極右発言で有名だ

結局、これが言いたかっただけですよね多分ww

個人の思想や感情にまで口出ししてくるメディア…韓国という国で、どれだけ反日教育が蔓延しているのか、再確認した内容でした。

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