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トランプ大統領

トランプ大統領の車『新型ビースト』装備やスペック・価格について

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エアフォースワンと同様に語られるのが、アメリカ大統領が乗る車『ビースト』。新型の装備やスペックも徐々に明らかになってきています。

来日の際、トランプ大統領を乗せたビーストの車列を目撃する人もいるでしょう。

トランプ専用車『新型ビースト』

新型ビーストの画像

もともとはオバマ前大統領から引き継いだキャデラック・ワンを使用していたのですが、ニューヨークで国連総会に出席するタイミングで、新型が披露されました。

ちなみにビーストとはキャデラックワンの別名で、野獣という愛称があります。なんか威厳があってアメリカらしい名前ですね。

ビーストの装備やスペック・価格は

ビーストの性能は、オバマ時代からトンデモないものでした。

まさに走る要塞、走る大統領室、とでも言いましょうか。車の中にいるだけで米軍や情報機関の司令塔となり、核発射ボタンも押すことができる―。

なんだか漫画のような話ですが、大統領の専用車両の凄さは攻撃よりも防御力にあります。襲撃からアメリカ大統領を守るためのボディはもう車ではありません。

フロントガラスは特殊な5層のガラス構造で出来ていて、ドアには約20センチの装甲板、さらに特殊ボディでライフル銃や機関銃の弾も弾き返します。

車体の床は爆弾にも耐えられる構造になっていて、燃料タンクも防弾。ドアは閉めると完全密封され、生物兵器も通用せず、車内には酸素ボンベも準備。

万が一に備えてトランプ大統領と同じ血液を輸血用としてストックしており、タイヤはパンクしてゴム部分がなくなったとしてもリアだけで走行可能。

助手席には散弾銃と催涙弾が置かれ、運転手は徹底的に訓練される。バック走行からの180度スピンターンも可能で…って、もはや最強か!!ww

この装備やスペック、すでに乗用車じゃなくて戦車みたいです。

新型のビーストはバズーカ砲もOK

もともとあったビーストを、トランプ大統領はさらに改良。

車体価格も1台で1億5千万円ほどだったのが、現在は2億5千万円ほどするそうです。しかも開発費だけで17億円との情報も。。

新型は装甲部分をさらに強化。バズーカー砲や生物兵器にも耐えることができ、窓ガラスはジェット旅客機並みの厚さだというから、もはや車ではないww

やはりライトが部分が変化した印象が強いですね。前作のエスカレード風のヘッドライトを継承し、車体はずっとロングに。長すぎて日本とかでは走りにくそうです。

地雷を踏んでも耐えることができ、高度調整されたサスペンションにより回避行動が楽に。タイヤはケブラーで強化され、直撃弾を数発受けてもそのまま走行できるとか。。ま、マジか。。( ;∀;)

電磁パルス攻撃を防ぐためのシールドや、赤外線追尾ミサイルを妨害するフレアを搭載し…ほほう、戦闘機の話ですかい??

最先端の衛星通信システムが搭載され、最新鋭の暗号化通信によるセキュリティを強化。核対策を施し、煙幕もはることが出来る…そうですか、そうですか。もう何でもアリですな。

大統領専用車両の車列

アメリカのニューヨークで撮影されたと思われる、トランプ大統領が乗っている車列の動画。

3分過ぎくらいから登場。

ビースト車列の動画

んん~~アメリカって感じですね。ちなみにビーストが2台走っている理由は、どちらが本物か分からなくするため。つまり1台は『おとり』なんですね。

アメリカはケネディ暗殺という負の歴史を背負っています。車に乗ってパレード中に、しかもテレビ中継の最中に暗殺されるというのは大事件です。

さらに過去にはオーストラリアのフェルディナント大公夫妻が走行中に暗殺され、それが原因となって第一次世界大戦へ突入していったという歴史も。

大統領の専用車両が強化されるのは、当然の事なのかもしれません。

シークレットに囲まれる新型

トランプ大統領の車列

車両を囲むシークレットサービスの数がハンパありません。

ちなみにシークレットサービスとは、要人のための特別護衛機関で、主にアメリカ大統領を守る仕事をしています。

CIAやFBIとごっちゃになる人が多いですが、管轄は国土安全保障省(DHS)。なんと6,000人もの人数で活動しているそうで驚きです。

この動画、トランプ大統領に抗議しているのか、プラカードを掲げている人が多いですね。関税がなんとか…って書いてある気がします。

心配なのは人為的なミス?

もう戦車か戦闘機並みのスペックを持つキャデラック・ワンですが、むしろ心配なのはテロより人間によるミスだとの声も。。

2011年にアイルランドを訪問していたオバマ前大統領、アメリカ大使館を出ようとする際に、キャデラック・リムジンの車体底を地面にこすり付けてしまい、そのまま動けなくなって立ち往生した事がありました。

また、本来はガソリンを入れるべきところ間違ってディーゼル用の軽油を給油してしまい、走行中に動かなくなるというハプニングも。

いくら最強すぎる車でも、扱うのは人間ですからね。でも今後、AIが管理し運転するビーストとか出たら恐ろしいですよね。。そんな車が暴走したらどうするんでしょう?

トランプ大統領の愛車たち

ここで、トランプ大統領が乗ってきた愛車たちを少し覗いてみましょう。

・ロールス・ロイス・シルヴァークラウド1956

・キャデラック・ブロアム・トランプエディション

・ランボルギーニディアブロVT 1997

・メルセデス・ベンツ・SLRマクラーレン

・メルセデス・ベンツ マイバッハ S600

・ロールスロイス・ファントム

・フェラーリ・458イタリア

・Tesla

これらはごく一部のようですが、さすが不動産王でお金持ち。購入してきた車もセレブそのものですね。最後まで読んでくれた方のためにオマケの動画。

日本に来日した時のもので、西部警察もビックリですww

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