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マスコミ偏向報道

マスコミ偏向報道が令和にまで…海外の反応として

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新時代の幕開けに水を差す、テレビ局とマスコミ。

予想通りですが、マスコミ偏向報道が新元号の『令和』にまで及んでいます。海外の反応としてニュースを紹介した結果、お決まりのパターンで…

マスコミ偏向報道と令和

菅官房長官が新元号を発表する際、渋谷の巨大スクリーン前に人混みが出来てたそうで…なんかハッピーニューイヤーみたいな感じです。

新元号が令和に決まったという報道をテレビで見ていたのですが、こんな時にまで偏向報道をするマスコミたち。

日本人のお祝いムードが気に食わなかったんでしょうか、とにかく安倍首相を批判したかったのかもしれません。某テレビ局を見ていたところ。。。

令和に対する海外の反応として

令和に対する海外の反応としてニュースを紹介したんですが、まず最初にイギリスBBC、そのあとは中国と韓国の反応でした。

BBCは事実を淡々と報道しているだけでした。ですが中国は「『令和』は中国の影響を消し去ることができない」とのこと。んん??ちょっと意味不明ww

これまでは中国の古典を由来としてきましたが、今回は日本の万葉集からセレクトされました。中国メディアが言うには、万葉集も中国の影響だ!!ってこと。要は「結局は日本は中国を参考にしているんだ!」と言いたいようです。

続いて韓国メディアは「令和は保守層が決めた」「安倍首相の国粋主義的価値観が反映された」と。こちらも意味不明で平常運転ですね。

海外の反応として中国・韓国のニュースを取り上げるのはお決まりのパターンで、今回は批判を浴びにくいよう先にイギリスBBCだけ入れてみました、って展開です。

アメリカもロシアもフランスも報じてるのに、なぜか日本のテレビ局で流れる『海外の反応』は中国・韓国・北朝鮮ばかりです。

問題なのは中韓が令和を批判している部分ではなく、テレビ局が意図的にその部分を使用して日本批判をしているという事です。「ほら、日本はこんなに海外から批判を浴びてるんだよ?全て安倍政権のせいだよ?」と視聴者を誘導しようとするワケですね。

こういったマスコミ偏向報道が悪質なのは『切り取り』にあります。

偏向報道と悪質な切り取り

日本のマスコミの多くは『報道しない自由』を勝手に作り上げています。

つまり自分たちに都合の悪い部分(中韓に都合が悪い部分)は意図的に報道しないという姿勢をとり、安倍政権にマイナスなものだけを報道するように心がけています。

こういった報道姿勢からマスコミ偏向報道は生まれるのですが、例えば有名な話として安倍首相の応援演説の話があります。

登場すると歓声があがり、写真撮影を頼まれたりサインをお願いされたりするほど人気なんですが、そういった部分はカットして報道しない。その代わりに『安倍やめろー!』と一部の人が叫んでいる部分だけを報道する。

森友問題や加計学園の問題でも手法は同じで、真実を言った発言などはすべてカットし、安倍政権が不利になりそうな発言のみを切り取って報道していました。

こうやって国民を自分たちの都合のよい方向に誘導するマスコミですが、実は彼らと闘っている団体も存在します。

経済評論家の上念司さんや、作家の百田尚樹さん、ジャーナリストの有本香さんなどで構成する「放送法遵守を求める視聴者の会(以下:視聴者の会)」。

視聴者の会では、TBSやテレビ朝日などについているスポンサー企業の株を購入し、株主総会で注意喚起活動を行うという活動をしています。

さらにアンケートでは 3割の人が「偏向番組スポンサーの商品を買いたくない」との結果に…こういった事実を、企業は受け入れてほしいですね。

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