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北朝鮮情勢

北朝鮮は今後どうなる?シナリオを予想してみた

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米朝首脳会談は決裂し、現在は核開発を再開しているとの報道もある北朝鮮。今後どうなるかシナリオを予想してみました。

米情報機関トップのダン・コーツ氏も「非核化はない」と発言しています。

北朝鮮は今後どうなる?

米メディアのニューヨーク・タイムズによると、米朝首脳会談でトランプ大統領に歩み寄りを見せる一方、核やミサイル関連の整備を進めていたことが分かったとのこと。

またプルトニウムの生産能力を倍増させ、ハノイの会談前には核弾頭6個分に相当するウランとプルトニウムを生産していたと報道しています。

やっぱり…としか言えませんね。またミサイル実験を再開するかもしれません。何もできない日本の上空を使って実験するのだけは勘弁してほしいものです。

今後の北朝鮮は、いったいどうなるのか――。

シナリオを予想してみた

米朝会談の『失敗』はすでに北朝鮮国内に知れ渡り、立場が危うくなってきている金正恩委員長。体制をより強化するため、これまで以上に態度を硬化させることでしょう。

今後の考えられる展開はいくつもあります。ただ確実なのは、米朝首脳会談が再開される見通しは立たなくなった…という事。

いくつか予想したシナリオをピックアップしました。

核開発を続ける北朝鮮

もう止まれなくなった北朝鮮。非核化はせずミサイル実験も再開し『核保有国家』としての地位を確立していくかもしれません。

これまでの経緯で明らかになったのは、表面上では非核化の意志を見せるも実際には裏で開発を進め、爆破すると言っていた地下実験場の入り口なども残っていたという事実。

脅威を知っていながら放置してきた前オバマ政権の罪は重いと思いますが、現実問題としてトランプ政権がなんとかしなければなりません。

金正恩は国内の軍備を強化するよう発言したとの報道もあり、核兵器の保持を前提とした体制維持に力を入れていく事でしょう。

最悪の場合はアメリカとの戦争が起きる可能性も…有事の際は日本も他人事ではありません。可能性は低いとしても、日本政府が準備を進めていく必要がありますね。

金正恩の暗殺計画が再燃

以前から噂されていた、金正恩の暗殺計画が再燃。

実際に米国の空軍や特殊部隊は暗殺の極秘訓練をしているとの報道もありますし、CIAが秘密裏に準備を進めているとの話もあります。

核を持った北朝鮮に対し戦争は現実的ではなく、体制崩壊のために暗殺が実施される可能性が高いと思われます。

しかし普段は地下に潜っていて、側近にしか居場所が分からないようにしているそうで…まるでモグラのようですが、それほど誰も信用しておらず警戒している証拠なのでしょう。

さらに金正恩は、国内からの暗殺も心配する必要があります。

2016年5月、北の秘密警察の地方組織が実施した講演で、ジョンウン氏が乗る予定だった専用列車の爆破計画が発覚。この時は未然に防いだようです。

朝鮮人民軍からは不満が続出していて、これがクーデターに繋がり一気に失脚する事も考えられます。この場合は単独ではなく、CIAとか絡んでそうですね…CIAは内部から煽って革命やクーデターを演出させるプロですから。

中国主導で南北統一か

中国は、北朝鮮労働者の半数以上を送還――。

国連の厳しい北朝鮮制裁が発動して以降、中国の北離れが目立つようになりました。進出していた中国企業は撤退を余儀なくされ、輸出入も制裁を受けて激減。

表向きのポーズかもしれませんが、以前のように中国が支援している状況ではなくなったと感じています。(でも習近平は侮れない( ;∀;))

閉ざされた北朝鮮は経済制裁の影響によって市民生活は深刻に、そして経済がボロボロになり、そこに韓国の文在寅が寄り添い。。。要は何が言いたいのかと言うと、南北統一が早まるのでは?ということ。

しかも中国主導により中国の影響下にありながら。まさにこれこそ一番恐ろしい結末なんですよね。だって北朝鮮の核を持ち、韓国の反日を組み合わせ、さらに中国の子分として隣国に誕生するんですから。

まさに恐怖です。あと、米国主導での統一ってシナリオもあると言えばありますが、これは非核化が前提となるので難しいかもしれません。

【北朝鮮は今後どうなる?シナリオを予想】まとめでした!

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