イナズマのように鋭く、日の丸のごとく赤く染まれ

赤いイナズマ

トランプ大統領

ロシア疑惑とは何?簡単に解説。失敗したトランプ降ろしとヒラリーの策略

更新日:

誤解している人が多いこのロシア疑惑。調査の結果、関与がなかった事が判明しました。マスコミが報じない本当のロシア疑惑とは何なのか…

ヒラリーのメール問題も交えて、簡単に解説します。

ロシア疑惑とは何?

簡単に言ってしまうと、大統領選の時にロシアがトランプ大統領を援助してたでしょ?って事。

具体的な内容は、トランプ氏を当選させるためにサイバー攻撃やSNSなどを使って世論誘導をやってたよね?っていう疑惑です。

さらにトランプ大統領も共謀してやったよね?という事で、つまりはグルだったと疑われているわけです。これは犯罪にあたるため、アメリカのFBIなどが調査してたわけですね。

失敗したトランプ降ろし

調査報告書の発表によると、トランプ陣営やアメリカ国民の関与がなかった事が判明。つまり、証拠は確認できなかったということです。

ではなぜこのロシア疑惑が登場してきたのか――。なぜマスコミはここまで騒いでいたのか――。そのキーワードは「トランプ降ろし」にあります。

トランプ氏が大統領では困る勢力たちがいたのです。

ヒラリー陣営の策略とは

大統領選でヒラリー・クリントンを当選させたい勢力が仕掛けたのがこのロシア疑惑であり、トランプ大統領をスキャンダルに追い込み、失脚させようとしていたのです。

つまりロシア疑惑とは『作られた疑惑』であり、トランプ降ろしと、過去にあったヒラリーのメール問題を隠すため(世間の目からそらすため)に仕掛けられたワナでした。

ヒラリーのメール問題とは、私的なメールを機密情報が詰まったPCでやってたよね?ってもので、これは犯罪であり、本来であれば訴追されてもおかしくないものです。

じゃあなぜ?いったい誰がロシア疑惑なんて作ったの?って話になりますが、アメリカにはずっとずっと以前から米政府を支配している勢力がいて、ヒラリーとはこの勢力側の人間だったのです。

いや、もっと突っ込んで言うと支配されていた側であり、マスコミも同じ。トランプ大統領をスキャンダルへ追い込むため同じ方向を向いていたんですね。

今はこの勢力を「ディープステート(深層国家)」なんて呼んだりするそうですが、代理人を送り込むことでFBIやCIAを支配し(他にも多数)、国務省や国防省なども支配していました。

トランプ氏が就任時、色んな人達を解任して人事がメチャクチャになっていたのを覚えていますか?

マスメディアは「不安定な政権だ」「身勝手だ」なんて叩いていましたが、あれは『彼ら』の代理人たちを追い出していたんですね。

ひと昔前なら『陰謀論』なんて言われた話ですが、ネットの普及により多くの真実が共有されるようになってきましたね。

ちなみにディープステートの具体例を一つあげるとロックフェラーです。

彼らはグローバリストであり、前オバマ政権や当選させようとしていたヒラリークリントンもそうですが、背後にはディープステートの存在があります。

要するに、トランプ大統領が掲げる「アメリカ・ファースト」では困るのです。米国経済を潰し、世界の利益を吸い上げたいのに「強いアメリカ」なんて作ってもらっては困るわけです。

ロシア疑惑によるスキャンダルは失敗に終わりました。そうすると、次に心配されるのはトランプ大統領の暗殺です。ケネディ前大統領みたいにならなければいいのですが。。。

【ロシア疑惑とは何?簡単に解説】のまとめでした!

-トランプ大統領

Copyright© 赤いイナズマ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.