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プーチン大統領が怖い…伝説エピソードや名言まとめ

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世界中の指導者が恐れる、ロシアのプーチン大統領。

彼が怖いと言われる理由は、これまでの発言や行動にあります。プーチン大統領の伝説やエピソード、怖い名言などをまとめてみました。

プーチン大統領が怖い

大統領に就任してから数々の改革を行い、帝国のような『強いロシア』を復活させようとしているプーチン大統領。

1999年から2006年までの間で、128人ものジャーナリストが死亡・あるいは行方不明になっている事実もあり、政権への疑惑が浮上。

他にも、エリツィン政権時の第1副首相だったボリス・ネムツォフは、2015年にモスクワ市内で射殺されているのを発見されました。

さらにイギリスに亡命し、反プーチン活動を続けていた元新興財閥のボリス・ベレゾフスキーはその後、自宅で変死を遂げます。

元情報機関員だったアレクサンドル・リトビネンコも、亡命していたイギリスで放射性物質により暗殺。共通しているのは『反プーチン』ということです。

「便所にいても捕まえて、やつらをぶち殺してやる」

これは過激化していたチェチェンの武装勢力に対して、テロリストを抹殺すると宣言した記者会見の時の発言。大統領に就任して間もないころです。

伝説エピソードや名言まとめ

お笑い芸人であるダインタウンの松本人志さんも「あの人、本当に怖い」とコメント。正直言って、国家のリーダーというよりマフィアという感じですww

謎に包まれているプーチン大統領ですが、伝説と言われるエピソードや彼が言い放った名言などをピックアップしてみました。

これはプーチン大統領が一般の人の質問に答えるという討論番組。日本だったら放送事故としてお蔵入りになりそうですが、堂々と放送するロシア、さすがです。

軍人恩給に関して、野党の少将が「軍人恩給が少ないから増やして欲しい」との文書を渡し、必死にプーチンさんに頼んだ時は…

プーチン大統領は軽く目を通して、文書を真っ二つに破ってしまいます。そして落ち込む少将を睨みつけ、流れる沈黙。。。。怖すぎです。

現在のトランプ大統領との関係は良好なようですが、前オバマ大統領とはあまり相性がよくなかったのか、色々とエピソードがあるようです。

今度は朝食会で一緒にオバマさんと朝ごはんを食べた時の事。ランチとかしながらコミュニケーションをとり、政治や経済の話をするのはよくありますね。

場を和ませようとオバマさんや周囲の人たちは笑顔で話しかけますが…プーチンさんはガン無視。その後も無言の朝食会が続いたそうです。アメリカでは朝食会の映像として放送されたようですね。

さらにプーチンさん、何してるの!?って写真も。

どうやらネクタイを引っ張り、引き寄せているように見えますが…オバマさんは何かを伝えようとしている様子。おそらく海外サイトからの写真なのでしょうが、アメリカの大統領にこんなことができるのは、プーチン大統領だけだと思います。

他にも伝説エピソードや名言(?)が。。。

もしウクライナと戦争になれば「世界滅亡的な」戦争になると発言。

これは欧米とロシアの対立で複雑化するウクライナ情勢について、地元メディアが尋ねたもの。核を使う用意があるとも示唆できる、怖いコメントですね。金正恩の「火の海にしてやる」よりも本気度があって100倍恐ろしいです。

「中世のように、手を切り落としてしまえばよい。おそらく、最善の解決策だろう」

野党たちから官僚に汚職が蔓延しているとの指摘を受け、解決策を求められた時のこと。ジョークじゃなくて、真面目に言ってそうなのが怖いところです。

プーチン大統領の少年時代の写真です。この頃からすでに面影がありますね、冷静に物事を捉えるような、鋭い目つきなのが印象的です。

今度はロシアのKGB(諜報機関)時代の写真です。絶対に何人か暗〇したことのある表情ですよねコレ( ;∀;)。この頃はスパイ活動をしてました。

今のは有名な写真で、KGB時代スパイだったプーチンさん。握手を求めているのは米国のレーガン大統領ですね。カメラをぶら下げて観光客風に装ったプーチンさんから「いつでも暗殺できるぞ」という無言のメッセージが読み取れます。

ロシアの原子力潜水艦クルスクが沈み、乗員118人が死亡した事件について尋ねられると「あれは沈んだ」と一言。その一言に重みを感じます。

2002年のモスクワ劇場占拠事件のこと。テロリストたちが立てこもり、プーチン大統領は鎮圧するために有毒ガスの使用を許可します。その結果、テロは鎮圧されたのですが、人質だった100名の市民が巻き添えとなり死亡…

あとうろ覚えなんですが、民間人が乗った飛行機かなんかがテロリストにハイジャックされた場合「ミサイルで飛行機ごと撃ち落としてしまえ」とか言ったとか言ってないとか。。。

「テロリストは抹殺される」

他にも「睾丸を縛ってつるし上げてやる」「英国の連中は脳を入れ替える必要がある」「我々の敵はテロリストでなく、ジャーナリストだ」などなど数えきれず。

知らずに見たらマフィア映画のように見えますが現実の話。真ん中のサングラスがプーチン大統領です。

あとこれはあまり報じられないんですが、プーチン大統領は『いつでも銃を撃てるように歩く』と言われています。

歩く時に右腕の振りが左腕の振りよりも小さく、スパイ歩きと呼ばれていて、理由は『危険を感じたら胸ポケットから銃を抜けるため』だそうです。

これは諜報機関のKGB時代に教えられたもので、現在でもその歩き方を続けているのは誰も信用していないからだ、との意見も。

あるセレモニーで雨に打たれてずぶ濡れぬれになったプーチンさん。「なぜ傘をささないの?」と誰もが疑問に思ったそうですが、問われると、

「第二次世界大戦中、ロシアの兵士はどんな天候だろうと昼も夜も戦った。人々はそこで暮らし、そこで死んだ。それはとても恐ろしい状況だ」と発言したとのこと。

振り返ると、だいぶ冷徹なイメージばかりですが、実は秋田犬など犬が大好きなプーチンさん。彼の可愛い一面はまた別の記事で。。。

今回は【プーチン大統領が怖い…伝説エピソードや名言まとめ】でした!

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