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北朝鮮情勢

北朝鮮はアメリカを挑発したことは一度もない

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マスコミの報道に違和感を感じたことはありませんか?

北朝鮮はアメリカを挑発したことは一度もない。こんな事を言えば多くの人は「何言ってんだ」と思うかもしれません。しかし、金正恩は常にアメリカの動向を観察し、トランプ氏の発言をチェックしているのです。

北朝鮮は怯えている

米朝首脳会談は不発に終わり、次回の約束は未定ー。

北朝鮮は「非核化の意思はある」として経済制裁の解除を求めていますが、トランプ大統領は『完全なる非核化』がなければと「NO」を突きつけています。

金正恩が弾道ミサイルの発射実験を繰り返していた時、これまで多くのマスメディアは『アメリカを挑発』というような言葉を使っていました。

最近では減ってきたものの、今でもその言葉を使うマスコミはいます。しかし、北朝鮮が行っているのは『挑発』ではなく『威嚇』なのです。

北朝鮮は何もアメリカと争いたいわけでなく、自分の身を守りたいだけなのです。

メディアの印象操作

挑発と威嚇ではまったく意味合いが異なってきます。

前者は「かかってこいよ」と喧嘩を売っているのに対し、後者は「俺に手を出したら痛い目を見るぞ」と争いを避けようとしているだけなのです。

ですがマスコミは当初、「弾道ミサイルでアメリカを挑発」「金正恩がトランプ大統領を挑発」といったニュアンスでニュースを流していました。

そのような報道になった理由は単なる間違いや勘違いでなく『意図的に』行われたものだと思います。こういう手法を印象操作とも呼んだりしますね。

昔からメディアは世論を形成するための装置として利用されてきました。日本の場合は電通や朝鮮・中国の影響を大きく受けています。

アメリカの場合はロックフェラーなどの資本家や銀行家たちが入り込み、大げさに言えば『陰で操る』ような構図となっています。トランプ大統領がずっと「フェイクニュースだ」と言い続けてるのは何も感情論ではないのです。

筆者がずっと考えていたのは『北とアメリカを対立させたい勢力』の存在があるのだろうなということ。そしてそれは日本の安全保障において非常に危険だということです。

日本の憲法改正は

防衛大学校の卒業式に、安倍総理が出席しました。

「自衛隊が誇りを持って職務を全うできるよう全力を尽くす」。つまり現在の憲法を改正して自衛隊を明記し、自国の防衛力を高めるということですね。

憲法改正に向けては安倍首相周辺や日本会議などが頑張って動いていますが、様々な野党議員の邪魔がありなかなか進みません。

福島瑞穂さんなんて「自衛隊はいらない」なんて言ったりしてましたね。感情はどうあれ、自衛隊と在日米軍の存在が戦後の日本を守ってきたのは事実です。

現在の安倍総理の任期は2021年の9月まで。「4選論」なんて話も出ているようですが、彼以外に、いったい誰が憲法改正を実現できるのか…と思う今日この頃です。

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